納期があるのは嫌だという人でも出来る副業

在宅ワークの副業には納期が存在するものがあります。
データ入力にしろWEBライターにしろ依頼されていついつまでにと納期が決められています。
在宅ワークは納期に間に合わせる事が出来ないとすぐに信頼を失ってしまいます。
どんな理由があるにしろ、何度も納期に遅れてしまえば当然次からは依頼自体がなくなってしまいます。

ですがやる気ってキープするのが難しいですよね。
テスト勉強も部活が休みになる1週間前から計画的に勉強をしていたらテストでも結果を出す事が出来ると分かっているのにやる気が出ない。
結局ダラダラして過ごして前日に慌ててテスト範囲までを徹夜で勉強したなんて経験のある人もいると思います。
会社に出勤してしまえば仕事をするぞという気持ちに切り替える事が出来ても在宅ワークの副業は自宅でやるために切り替えが難しいのです。
その結果、今日は疲れたから明日しようと思ったり、今日は残業で時間がなくなってしまった。
手をつけたのは週の終わりでしかも自分が考えていたよりも手間がかかる仕事で納期に間に合いそうもないなんて事になってしまいます。
納期があると気が重い、やる気がある時にさっと出来る副業ってないの?と思うかもしれませんがそんな副業もあります。

例えばクラウドを利用したサイトでサイトに登録しておくと依頼ページを見る事が出来、自分がやりたい依頼があればそれにその場で申し込む。
そしてそのままデータ入力や記事を作成し、提出するというものです。
1日5記事作成とノルマがあるよりも、やろうと思った時に5記事分申し込んで作成する。
その方が気分的に楽だという人も多いでしょう。

1ヶ月の計画をどうやって進めていくか

副業を始めるにあたり、まずは月単位で計画を立てることになります。
例えば、「1ヶ月で3万円稼ぐ」、「1ヶ月で200記事執筆する」といった感じで、自分が立てた計画を達成できるように、副業に取り組んでいくわけです。

さて、上記の例で言いますと、もし1ヶ月で200記事執筆する場合、単純に計算すれば1日に7記事ずつ執筆すれば、計画を遂行することがでできるわけです。

ただ、毎日それができる人もいれば、できない人もいないと思います。
本業はもちろんですが、付き合いもあるでしょうから、必ずしも毎日副業ができるとは限らないのです。

例えば、平日の5日間は20記事執筆して、休日の2日間で30記事執筆すれば、1週間で50記事執筆できることになります。
それなら、1ヶ月で200記事に到達できますから、日単位ではなく週単位で取り組むのもいいかと思います。

また、急な用事で作業ができなかったり、体調を崩してしまった時のことも考えて、予備日も設けておきたいところです。
もちろん、他の日でカバーする方法もありますが、雪だるま方式になってしまう可能性もあるので、そうなると計画が達成できなくなってしまう可能性もあるのです。

あとは、あらかじめ1ヶ月の予定が決まっている人ならいいのですが、急な予定が入ることが多い人は、早めに1ヶ月分の作業が終わるように計画を立てるようにしましょう。

25日ぐらいで終わる計算で計画を立てれば、急な予定が入った時でも問題なく達成できると思います。
もちろん、無理な計画は禁物ですし、できない量を無理にこなさないことが大前提ではありますが。

本業よりも自宅で出来る仕事の方が稼げる?

会社で貰う給料だけでは足りない、もっと余裕のある生活をしたいといった理由で自宅で出来る仕事を始める人はたくさんいます。
でもその多くは、自宅で出来る仕事での収入はあくまでも生活の足しにするためや将来の貯えのためへの補いといった考え方のようです。
中には、小遣い程度稼げればそれでいいという人も少なくありません。
でも、自宅で出来る仕事が本業よりも稼げるとなればどうでしょうか。
「そんなうまい話があるわけがない」「どうせヤバい仕事じゃないの」そう思う人が多いのは当然かもしれません。
しかし、実は現実に存在するのです。
ここでそんな「オイシイ」自宅で出来る仕事をいくつか紹介しましょう。

ネットを使った自宅で出来る仕事のあれこれ

まず、会社員や主婦の自宅で出来る仕事としてここ数年の人気No.1はFXです。
何といっても、大きな利益をもたらす可能性を秘めている点が支持されているようです。
そのほかにも特別な準備の必要のないことや、初期投資も5万円程度から開始できるので家計を預かる主婦やお小遣い制の会社員などでも比較的手を出しやすい点もメリットといえます。
次に、ネットオークションで稼ぐ人もたくさんいます。
もともとは家庭にある不用品などを売りに出して儲けていたのですが、それが高じて今ではネットショップを運営している人も多数見受けられます。
趣味と実益を兼ねた理想的な自宅で出来る仕事といえるかもしれませんね。
また、アフィリエイトも人気の自宅で出来る仕事の一つです。
おもに自分の運営するサイトやブログにスポンサーの広告を貼り、それをクリックしたりそこから商品を購入することでスポンサーからリベートが支払われるというものです。
最近では動画を投稿してそのアクセス数に応じて報酬を得る「ユーチューバー」といわれる人たちも増加中です。
アクセス数によって報酬が変化しますが、中には年収1千万円を超えるという人もいうくらいです。
自宅で出来る仕事を考えている人はたくさんいるので、自宅で出来る仕事を専門に紹介するサイトなどもあるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

主婦にも自分のお金は必要

よく婦人雑誌の中で、家計の見直し隊という企画があります。
それは家計が赤字になってしまうため、ファイナンシャルプランナーに家計の内訳を見てもらい、無駄がないか相談する内容です。
その内訳を見て思うのは、夫のお小遣いという項目はあるのに、妻のお小遣いという項目がない家庭が多いという事です。
もちろん夫のお小遣いの中には飲み代やたばこ代なども含まれているのかもしれません。
妻だって食材を買いに行った時に、自分のお菓子を買ったり、こっそりへそくりを貯めて好きなものを購入している人もいるでしょう。
しかし多くの妻は、夫が稼いでくれたお金だから、自分のお小遣いはそこからもらえないと遠慮する気持ちがあるのではないでしょうか?

主婦業だって家政婦を頼んで同じ事をしてもらったら凄い金額になるはずです。
それを年中無休でお金をもらわずしているわけですから、夫の給料の中から夫のお小遣いと同じ金額を妻のお小遣いとしても誰も文句は言わないはずです。しかしながらそれだけお小遣いとして妻が使ってしまうと家計が赤字になってしまう。
実際のところ、そういう家庭も多いでしょう。

だからこそ妻は数万円でいいので自分で稼ぎ、自分の自由に使えるお金を確保する事が大切なのです。
でも子供が小さくて、まだパートに出る事も出来ない。
そんな女性もいるでしょう。しかし最近はパソコンを使った在宅ワークが人気なのを知っていますか?
文字入力が出来て、メールのやり取りが出来れば問題がない在宅ワークも少なくありません。
単価は高くはありませんが、自分も働いている、自分の自由になれるお金があるという精神的な余裕も生まれるはずです。

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